評伝 堺利彦

林 尚男【著】

はじめて明らかにされた日本社会主義の「父」の全容!不屈の革命家、軽妙なユーモリスト、卓越した文章改良家、そして先駆的な女性論の開拓者。堺利彦はラジィカルな反体制の思想家であっただけでなく、しなやかに生きた一人の<生活者>であった。<人間の顔>をした社会主義者の名こそ彼にふさわしい。閉ざされた現代の状況に希望と勇気をもたらす待望の書!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 自伝の世界
  • 2章 万朝報時代
  • 3章 平民社1(『平民新聞』の発行
  • 予はいかにして社会主義者となりしか
  • 二度目の弾圧
  • 廃刊)
  • 4章 平民社2(『直言』の発行
  • 秋水の入獄
  • 平民社の解散)
  • 5章 日露戦後(日本社会党
  • 電車賃値上げ反対運動
  • 赤旗事件)
  • 6章 冬の時代
  • 7章 大正デモクラシーのなかで(山川均の上京
  • レーニン主義への接近)
  • 8章 運動の新展開(はじめてのメーデー
  • 日本社会主義同盟
  • 婦人論
  • 共産党の創立
  • 第一次共産党事件)
  • 9章 晩年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 評伝 堺利彦
著作者等 林 尚男
書名ヨミ ヒヨウデンサカイトシヒコ
出版元 オリジン出版センター
刊行年月 1987.4.13
ページ数 348p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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