近世 都市の社会史

菊池 万雄【編】〔キクチ カズオ〕

近世から近代、そして現代都市へ。現代に活きる近世都市-その有機的生活空間を現代の都市とのつながりの中にとらえ、人間・社会の対応という視点に立って多角的に考察する。人文・社会・自然諸科学共通の課題に応える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 歴史が語る都市(兵農分離と近世都市
  • 城下町
  • 宿場町
  • 港町
  • 門前町
  • 市場町
  • 古絵図にみる近世都市
  • 明治初期の地図にみる近世都市
  • 古文書にみる近世都市
  • 過去帳にみる近世都市)
  • 第2章 災害と近世都市(明暦の大火と江戸の開発
  • 飢饉と救恤-仙台藩を例として
  • 津波に洗われた島原の町)
  • 第3章 現代に活きる近世都市(都市生活と環境
  • 近世都市から現代都市へ)
  • 第4章統計が語る都市生活(人口動態
  • 生産と消費
  • 流通)
  • 補章 古文書読解(地方文書
  • 町方文書)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世 都市の社会史
著作者等 菊池 万雄
書名ヨミ キンセイトシノシヤカイシ
出版元 名著出版
刊行年月 1987.3.27
ページ数 326,4p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4626012930
NCID BN01012088
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言語 日本語
出版国 日本
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