子規随考

坪内 稔典【著】〔ツボウチ トシノリ〕

時代とともに生きながら、無名の生への共感を深めた正岡子規。その子規の今なお新しい魅力を伝える。坪内稔典の第1評論集『正岡子規-俳句の出立』増補版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 無名の生(無名の生
  • 明治27年秋
  • 写生への過程
  • 俳句革新、その一面
  • 月並の論
  • 鶏頭の句)
  • 2 写生の根拠(写生の根拠
  • 非空非実の文学
  • 写生と口誦)
  • 3 生の原郷(最晩年の子規
  • 生の原郷-『仰臥漫録』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子規随考
著作者等 坪内 稔典
書名ヨミ シキズイコウ
シリーズ名 ちゅうせき叢書 5
出版元 沖積舎
刊行年月 1987.3.3
ページ数 302p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4806075051
NCID BN05256732
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言語 日本語
出版国 日本
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