美人妻淫声

高木 七郎【著】

夫は東大の博士課程を出た1級建築士で、青年商工会議所の役員。妻のあゆみは才媛の誉れたかく、祖父は貴族院員を務めた家柄。蟻すら入るすきもないこの家庭に悪魔が牙をむき、あゆみの淑やかな肉体を蹂躙し、徐々に性の愉悦を覚えさせていった。千葉は、甘い蜜に濡れるあゆみの開ききった花びらに押しつけながら、激しく喘ぐあゆみをじらしている。名門の妻の立場もわすれ、淫虐な男たちの玩弄に燃えていく。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 美人妻淫声
著作者等 高木 七郎
書名ヨミ ビジンズマインセイ
シリーズ名 セレクトコレクション
出版元 東京三世社
刊行年月 1987.3.10
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 4885700892
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
新妻悶え花 高木 七郎
白昼の淫魔 高木 七郎
美人妻淫声 高木 七郎
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想