水理学

〓川 登【著】〔スケガワ ノボル〕

水理学は水の運動を扱う学問で、対象とする現象は水路、ダム、堰、ゲートなどの人工構造物における流れや自然の河川の流れ、地下水の流れ、海岸の波など多岐にわたっている。本書は入門的な教科書という性格から、扱う対象を水理学の基礎である静水力学、完全流体の力学、粘性流体の力学、および管路の定常流、開水路の定常流、波動(水の波)に限定した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 水理学の分野と研究の流れ
  • 第1章 水の物理的性質
  • 第2章 静水力学
  • 第3章 完全流体の力学
  • 第4章 粘性流体の力学
  • 第5章 運動量の法則とその応用
  • 第6章 次元解析と相似則
  • 第7章 管路の定常流
  • 第8章 開水路の定常流
  • 第9章 水の波

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 水理学
著作者等 〓川 登
書名ヨミ スイリガク
シリーズ名 土木系大学講義シリーズ 6
出版元 コロナ社
刊行年月 1987.3.25
ページ数 241p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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