『資本の生産過程論』の成立 : 『資本論』の第1部の成立過程の研究

佐武 弘章【著】〔サタケ ヒロアキ〕

[目次]

  • 『資本の生産過程論』の主題について
  • 「経済学批判要綱」(1857〜58草稿)の「資本の生産過程」論
  • 『資本の生産過程論』成立史の段階区分
  • 「資本の生産過程」論と利潤論-1857〜58年草稿における難点とその展開
  • 資本蓄積の原動力論の形成
  • 資本蓄積論の形成-1861〜63年草稿における資本蓄積論の形成過程
  • 剰余価値実体論と剰余価値形態論
  • 相対的剰余価値の特殊的生産方法の分析と機械制大工業論
  • 剰余価値形態論と発展と資本蓄積の結果論の形成-相対的過剰人口論の形成
  • 1863〜65年草稿の「資本の生産過程」論の再現
  • 「直接的生産過程の諸結果」論の生成と消滅
  • 「資本の蓄積過程」論の成立と「商品と貨幣」論の再執筆
  • 第1部『資本の生産過程論』の成立過程と第2部・第3部・第4部の課題の生成・変容

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『資本の生産過程論』の成立 : 『資本論』の第1部の成立過程の研究
著作者等 佐武 弘章
書名ヨミ シホンノセイサンカテイロンノセイリツ : シホンロンノダイイチブノセイリツカテイノケンキユウ
出版元 未来社
刊行年月 1987.2.27
ページ数 539,9p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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