日本の宗教と部落差別 : 差別からの解放を求めて

部落差別の発生・温存に日本の諸宗教が果たしてきた責任が、今きびしく問われている。部落差別と宗教の関わりの歴史、日本の教会が問わるべき問題、担うべき責任、深化すべき課題を、キリスト教会、仏教界、ジャーナリズムの中で解放運動に真摯に取り組んできた人々が、全宗教の本質に関わる問題として問い直した論文と座談会。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 部落差別の現実と課題(日本の宗教と部落差別
  • 克服すべき現代教会の課題-「賀川豊彦と現代教会」問題
  • 仏教と部落差別-差別戒名をめぐって)
  • 2 宗教と部落差別の歴史(部落差別とキリスト者-その歴史的概観
  • 初期水平運動と東西両本願寺
  • 被差別部落における反宗教闘争の意義をめぐる一考察-三重県善覚寺差別事件)
  • 3 部落差別と解放への道(なぜ、部落問題に関わるのか
  • 差別者を自覚させられて生きる
  • 諸宗教との連帯の中で)
  • 座談会 日本の教会と部落差別

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の宗教と部落差別 : 差別からの解放を求めて
書名ヨミ ニホンノシユウキヨウトブラクサベツ : サベツカラノカイホウオモトメテ
シリーズ名 新教コイノーニア 4
出版元 新教出版社
刊行年月 1987.2.28
ページ数 113p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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