ドロボー世相史 : 盗みのプロの私生活

奥田 博昭【著】

"ドロボーは世を写す鏡"である。たとえば、戦後混乱期のドロボーは体を張って仕事をしていたが、社会が安定期に入ると彼らにも余裕がでてくる。しかし、やがて飽食時代を迎えるようになると、ドロボーにも奢りが出てきて、物よりも金に価値を見いだし、手口も多様化してくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ドロボー哲学
  • ドロボーの服装
  • ドロボーの七つ道具
  • ドロボーの手口
  • ドロボーの罪と罰
  • ドロボーの私生活
  • ドロボーの出勤時間
  • 眠らせドロボー
  • くたびれドロボー
  • 二つの顔のドロボー
  • 間抜けなドロボー
  • ぶっそうなドロボー
  • 奇妙きてれつなドロボー
  • でっかいドロボー
  • まいほーむドロボー
  • 怪盗という名のドロボー
  • メモるドロボー
  • ドロボー百科
  • 戦後ドロボー犯罪年表

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドロボー世相史 : 盗みのプロの私生活
著作者等 奥田 博昭
書名ヨミ ドロボ-セソウシ : ヌスミノプロノシセイカツ
シリーズ名 おもしろ情報百科
ライトブックス
出版元 東京法経学院出版
刊行年月 1987.4.6
ページ数 238p
大きさ 17cm
ISBN 480894426X
NCID BN01740777
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言語 日本語
出版国 日本
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