絆 : 高校生とヒロシマ

川良 浩和【著】〔カワラ ヒロカズ〕

差別と偏見に反発する高校生たち。被爆の体験を一切語らずに、心を閉ざしてきた被爆者たち。40年の歳月を越え、二つの苛酷な青春が出合う。地方の時代映像祭グランプリ受賞。NHK放映。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ヒロシマとの出会い(西成高校2年生修学旅行団
  • ヒロシマへの便り
  • また、ヒロシマへ行こう
  • 教師が見た一筋の涙
  • 模型の原爆ドーム
  • 被爆体験を語らない理由
  • 生きざまを語ろう)
  • ヒロシマって、何だ(「ヒロシマを語る会」誕生
  • 心がゆれる
  • 進級報告
  • 語り部始動
  • 生徒会役員選挙立会演説会
  • 素顔)
  • 幾多の壁を越えて(生徒会アンケート
  • ヒロシマ行き、反対
  • 一泊"三日"参加申し込み書
  • 被爆者も会いたい
  • 8月6日)
  • 再会(出発の朝
  • 再会
  • 語りあい
  • ヒロシマの高校生、大阪の高校生
  • 原爆病院
  • 別れ)
  • 著者のヒロシマ案内

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絆 : 高校生とヒロシマ
著作者等 川良 浩和
書名ヨミ キズナ : コウコウセイトヒロシマ
出版元 径書房
刊行年月 1987.2.25
ページ数 175p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN08099346
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言語 日本語
出版国 日本
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