父よ母よ子よ いのちのうたを歌え

波場 武嗣【著】〔ハバ タケツグ〕

人の心の中には運命を拓く道がある。幸せを求めて実現する道がある。ただ、人はそれを知らないだけである。誕生を前にして父を亡くし、若くして姉を亡くした著者が、「生きるとは何か」を問いつづけ、初めて体得した内省教育。本書は、感動と涙で綴った自己改革の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 愛より愛は生ず(いのちのなつかしさを求めて
  • 本当の幸せとは何か
  • 問われつつあるいのち
  • 生かされて生きるいのち
  • パンドラの箱
  • 死に支えられるいのち
  • 蝉の鳴く道
  • 家族構成と脳の関係
  • 精神宇宙の成り立ち
  • 父なるもの、母なるもの
  • わが名を呼びて
  • 琴の糸)
  • 第2部 生まれかわる人生(幸福へのパスポート
  • 便利さの中での錯覚
  • 新しい社会づくりを目ざして
  • 意識教育が目ざすもの
  • 現代の鬼子母神
  • 世の中、ボタンのかけ違い
  • ホームスティの提唱
  • 小さな旅人
  • 生まれかわることの必要性
  • 天国は一粒のからし種)
  • 第3部 いのちのうたを歌え(観想呼吸法の理論
  • 観想呼吸法の実際
  • 「内省」ワンポイント・レッスン
  • 「共感トレーニング」のワンポイント
  • 「死のトレーニーング」のワンポイント)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 父よ母よ子よ いのちのうたを歌え
著作者等 波場 武嗣
書名ヨミ チチヨハハヨコヨイノチノウタオウタエ
出版元 柏樹社
刊行年月 1987.3.10
ページ数 261p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想