知られざる沖縄三偉人

豊田 清修【著】

「国破れて山河あり」という詩があるが、沖縄の場合は「国破れて屍山血河あり」という方が適当であろう。しかし、国破れても先人が残した文化は脉々と伝えられている。日本が鎖国時代に外国とたえず交流し、文物の修得につとめ、沖縄のみならず、日本の産業、科学の進展に役立ち、多くの人々に幸せをもたらし、生命をも救った。そのような幾多の偉人が沖縄にいたのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 沖縄の歴史概観
  • 第2章 甘藷で国民の生命を救った野国総管
  • 第3章 日本初の全身麻酔手術をした高嶺徳明(華陀、華岡青洲の医学
  • 秘伝書、伊良子道牛より青洲へ)
  • 第4章 本土に先がけ牛痘法治療をした仲地紀仁(ジェンナーの功績
  • インゲンハウスとジェンナーの交信
  • ベッテルハイムの来琉と牛痘法
  • 中川五郎治の牛痘種痘)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知られざる沖縄三偉人
著作者等 豊田 清修
書名ヨミ シラレザルオキナワサンイジン
出版元 牧野出版
刊行年月 1987.2.10
ページ数 193,5p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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