黄金の言葉 : 思索する心のために

亀井 勝一郎【著】

ソクラテスから太宰治まで、古今東西の哲学者、文学者、宗教家、政治家などの言葉から、精神を揺り動かす珠玉の名言・至言を選び、生きることの意味と深さを語る。現代人のための言葉の花束。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 努力と迷い
  • 1日とは何か
  • 未完成の自覚
  • 人生と旅
  • 友情について
  • 人間としての美しさ
  • 正しい判断のために
  • 進歩と退歩
  • 人生の面白さと悔恨
  • 障碍をおそれない
  • 愛することと考えること
  • ほんとうの笑い
  • よい文章を書くには
  • 悪人の自覚
  • 先生と弟子
  • 勉強の方法
  • 滅びるものの自覚
  • 独創性とは何か
  • 人間を恐れるな
  • 面白さの危険について
  • 幸福はいづこに
  • 笑われるのを恐れるよりは
  • 人間の始りと終り
  • 「はにかみ」という徳
  • 季節への敏感さ
  • 一歩と終局
  • 無用の用
  • ほんとうの知慧
  • 恋愛と結婚の秘訣
  • 幸福とは何か
  • 芸術家の運命
  • 人と人との交り
  • もう一度考える
  • 誤りとはどういうことか
  • 軽快な動き
  • 人間の魅力について
  • 語り難いものに直面すること

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 黄金の言葉 : 思索する心のために
著作者等 亀井 勝一郎
書名ヨミ オウゴンノコトバ : シサクスルココロノタメニ
シリーズ名 大和人生文庫
出版元 ダイワアート
刊行年月 1987.3.5
ページ数 226p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4886484298
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想