岩屋天狗と千年王国  下巻

窪田 志一【著】;岩屋梓梁顕彰会【編】

桶狭間に義元を襲撃し、本能寺に信長を暗殺して歴史を闇より操作した謎の忍者集団・真方衆の暗闘、西南日本に広がる謎の石神、天草四郎・由比正雪・天一坊・大石内蔵助・大塩平八郎等の岩屋天狗顕彰と徳川幕府転覆計画、維新への道を開いた光格天皇即位の秘密、西郷隆盛征韓論と西南戦争の真相など近世史の闇が今、ここに浮上する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 岩屋梓梁はなぜ抹殺されたか(和辻哲郎氏の鎖国論でようやく刮目した日本
  • 抹殺の最後の仕上げ人、重野安繹)
  • 第2章 実在した易断政府と岩屋梓梁(その内容をしゃべると殺されるという
  • 明治後、はじめて日本歴史に登場した弥次郎
  • 切支丹はなぜ岩屋梓梁を抹殺したか
  • 伊集院橋口家と妙円寺
  • 傑僧覚雲こと橋口兼道
  • 真穂梁夢と高橋家と琉球尚王家
  • 鴬宿と『異端記』の由来
  • 琉球尚王家は伊集院家である)
  • 第3章 徳川と易断軍の活躍(家康が島津に与えた岩屋梓梁抹殺指令
  • 薩摩で入水自殺された後奈良天皇)
  • 第4章 伊豆半島における鉄砲製造基地群(北条氏康と鉄砲基地
  • 下田地区基地群)
  • 第5章 弥次郎の血はアラブ人真穂梁夢
  • 第6章 島津氏とその正しい系譜-島津忠久の出自について
  • 第7章 石敢当の謎
  • 第8章 朝鮮戦役投降倭将、金忠善の正体
  • 第9章 光格天皇御即位の真相
  • 第10章 大久保長安とその埋蔵金の真相

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岩屋天狗と千年王国
著作者等 岩屋梓梁顕彰会
窪田 志一
書名ヨミ イワヤテングトセンネンオウコク : ゲカン
巻冊次 下巻
出版元 八幡書店
岩屋梓梁顕彰会
刊行年月 1987.3.10
ページ数 346p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4893503049
NCID BN01869241
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言語 日本語
出版国 日本
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