魁偉の残像 : グルジェフと暮らした少年時代

ピータース フリッツ【著】<Peters Fritz>;前田 樹子【訳】

1920年代、活動の最盛期にあったグルジェフから息子として遇され、自らの成長期を彼のもとで過ごした著者の献身と反抗。在りし日のグルジェフを彷彿させる奇想天外なエピソードの数々が、実生活に織り込まれたグルジェフの教えを生き生きと伝える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 滞在してよろしい
  • 何が起ころうとも芝生を刈らなければならない
  • 芝刈りの報酬
  • 半盲目のグルジェフ
  • 地平線上の唯一のかがり火
  • グルジェフの「管理人」
  • 授業は10時に始まる
  • 主任ミス・マジソン
  • 自然はいつも可能性だけを与える
  • 日本庭園の一件
  • ミス・マジソンの異例な作法
  • ガートルード・スタインとのパリ探検
  • 入れ歯隠匿使節団
  • 対立がないと、人生は死である
  • ラフミルヴィッチの反逆
  • 完璧なスープをつくる要素
  • 馬と犬は、もはやただの動物ではない
  • 「白いお尻」クラブと年代もののワイン
  • 欲求不満女性のためのシガレット・ブランド
  • プラグを差し込むだけで本をつくるタッチ・タイピスト
  • 人は一人では生きられない
  • クリスマス・イブの鳴らずの電話
  • マダム・オストロボスキーの死
  • 大主教の「虚為の節度」
  • 心から交わした約束
  • 知識は女性には役立たない
  • グルジェフへの疑問
  • 火には火を・アルマニャックにおびえる巡査
  • 「考えを変える」-ヴィッシーへの旅行
  • 催眠術の実験
  • プリオーレでの盗難事件
  • 母親問題の再燃
  • 自身の神に背いている
  • 助手のレディーが語る内面の仕事
  • プリオーレの価値は時が来ればわかる
  • 時間は緊迫している
  • もう一度生きることはできない
  • 愛についての談話
  • 子羊・狼・キャベツ
  • 訣別

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 魁偉の残像 : グルジェフと暮らした少年時代
著作者等 前田 樹子
ピータース フリッツ
書名ヨミ カイイノザンゾウ : グルジエフトクラシタシヨウネンジダイ
出版元 めるくまーる社
刊行年月 1987.2.20
ページ数 287p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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