塒(ねぐら) : 唐木邦雄文集

唐木 邦雄【著】

「帝大新聞」を皮切に、終始、書評の分野に携った一ジャーナリストのユニークな文集。ビルマ前線での体験、戦後書評ジャーナリズムのあれこれ等、来し方を綴る自分史が、おのずと生きた<或る戦中・戦後史>を形づくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 当番兵ソープーチャ
  • 代理隊長無聊
  • 牛車隊高原をゆく
  • 「愛国の花」乙女
  • "悪漢"兵団長
  • 奇妙な交歓
  • 南支那海往還
  • セクパン
  • 国破れて…
  • 靴の唄える
  • 茂吉片影
  • 二度の出張
  • たった二人のタンポ会
  • 座談会、この"いらいら"
  • 一つの好み
  • カストリ片手に
  • 24年という年
  • ある"内職"始末
  • 腑におちないこと
  • "こぶしの君"
  • 最後の仕事
  • 竹藪のある家-続・塒

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 塒(ねぐら) : 唐木邦雄文集
著作者等 唐木 邦雄
書名ヨミ ネグラ : カラキクニオブンシユウ
出版元 審美社
刊行年月 1987.2.12
ページ数 188p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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