超LSI

松田 国博【構成・文】

超LSIは、数万から百万個以上ものトランジスタを、指のつめほどの、小さなチップに組みこんでいます。チップはミクロン(1000分の1ミリ)単位に整然と区画され、そのなかをうごく電子が、ナノ秒(10億分の1秒)単位の時間で、正確に仕事をやりとげていくのです。<ハイテク>は、ミクロンの空間とナノ秒の時間を正確にコントロールする技術です。超LSIは、そうした<ハイテク>の世界を、もっともよく伝えるものといえるでしょう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 小さな超LSIに本1さつ
  • トランジスタから超LSIへ
  • 15年間で1000倍の能力に
  • 小さいほどあらわれる特長
  • 導体・半導体と電気のながれ
  • トランジスタのはたらき
  • ICはスイッチのあつまり
  • ICは、1か0かを記憶
  • ICの種類と応用
  • ふくざつになる回路の設計
  • 目的にあわせた回路の設計
  • 精密な作業工程の連続
  • 0.00003ミリのズレで不良品
  • 新しい材料でICを開発
  • 夢の超高速ICの開発
  • ひろがる半導体の利用
  • 未来をささえるIC

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 超LSI
著作者等 松田 国博
書名ヨミ チヨウエルエスアイ
シリーズ名 ハイテク図鑑 4
出版元 偕成社
刊行年月 1987.2
ページ数 39p
大きさ 29×22cm
ISBN 4037410400
NCID BN02335060
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想