鎮西八郎為朝  下 水の巻

村上 元三【著】

保元の乱で父為義と共に上皇方につき惨敗した為朝は捕えられ、肱を抜かれて伊豆大島へ流された。妻の白縫や郎党たちも辿り着き大島を制圧した為朝だったが、都では一族の大半を誅殺した兄義朝が孤立を深め、新たな戦乱の兆しが見えた。為朝の帰洛を促す藤原信西の使者も訪れたが、戦いを倦む為朝は、南の島琉球を目ざして出帆した-。不運の剛将為朝の生涯を、絢爛豪華の戦乱絵巻に描く名作歴史大作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鎮西八郎為朝
著作者等 村上 元三
書名ヨミ チンゼイハチロウタメトモ : ゲ-ミズノマキ
シリーズ名 徳間文庫
巻冊次 下 水の巻
出版元 徳間書店
刊行年月 1987.2.15
ページ数 478p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4195982340
言語 日本語
出版国 日本
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