私の内なるフォークナー : テキストの周縁から

大橋 健三郎【著】

小説の本質をつく幅広い新鮮なエッセイ!著者は「内なるフォークナー」を見つめることによって、小説の読み手としての「私」の責任のありかを明確にし、その普遍性をさぐろうとする!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • フォークナーに魅せられた学者たち
  • オールダマン・ライブラリー
  • 大江健三郎氏とフォークナー
  • vs.ヘミングウェイ
  • (個人的なこと漱石からフォークナーへ
  • 文学研究と創作)
  • ある研究展望(『ウィリアム・フォークナー』創刊号より)
  • アメリカ文学研究の課題と方向
  • 国際シンポジウム(普遍と個別のはざまで
  • ある文学理解の盲点
  • フォークナーの現代性)
  • 才気と生気-『兵士の報酬』の魅力
  • 短篇と長篇-『行け、モーセ』
  • 「書く」と「語り」-ある代理経験的解釈
  • フォークナーと家族
  • フォークナー以後のフォークナー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私の内なるフォークナー : テキストの周縁から
著作者等 大橋 健三郎
書名ヨミ ワタクシノウチナルフオ-クナ- : テキストノシユウエンカラ
出版元 南雲堂
刊行年月 1987.1.30
ページ数 281p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN00848632
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言語 日本語
出版国 日本
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