ドナウ川

ヒルズ C.A.R.【著】<Hills C.A.R.>;松尾 弌之;道伝 愛子【共訳】〔ドウデン アイコ〕

8000年以上もむかしの古代の集落のあとがドナウ川の川岸で発見されました。ドナウ川はまた、何世紀にもわたってローマ帝国と北方の「野蛮人」との間の境界線の役目もはたしてきました。フン族のアッチラ王も、十字軍もトルコ軍も、みなドナウ川ぞいに歩いて、または船を使って、進軍していったのです。それにジプシーたちにとっては、この川は「ほこりのたたない道路」でもあったのです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに ほこりのたたない道路
  • ドイツの高原をぬけて
  • オーストリアへ
  • 大平原のなかへ
  • 鉄門へ向かって
  • デルタをめざして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドナウ川
著作者等 Hills, C. A. R.
松尾 弌之
道伝 愛子
道伝 愛子
ヒルズ C.A.R.
書名ヨミ ドナウガワ
シリーズ名 川と生活シリーズ 8
帝国書院ジュニア地理 8
出版元 帝国書院
刊行年月 1987.1.20
ページ数 63p
大きさ 27×22cm
ISBN 480719092X
NCID BN02310445
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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