ナイル川

ワージントン E.B.【著】<Worthington E.Barton>;松尾 弌之;道伝 愛子【共訳】〔ドウデン アイコ〕

ナイル川は、古代エジプトの王ファラオと関係の深い由緒ある川です。ナイル川は、アフリカの熱帯地方にあって、万年雪をいただくルウェンゾリ山塊から流れ出し、世界でも有数の長い川となっています。地中海に流れこむまでに、九つもの国を通過します。この本では、ナイル川をさかのぼり、デルタ地帯からこの川の源流までたずねていきますが、途中でナイル川が歴史上どんな意味をもっているのか、また現在どんなに人々の生活の役にたっているのかといったことも見ていくことにしたいと思います。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに ナイル川にそって
  • アレキサンドリアとデルタ地帯
  • カイロのいまとむかし
  • 歴史を物語るピラミッド
  • 雨のいらない農業
  • 神殿と王家の墓
  • スーダンへ
  • 青ナイル川にそって
  • 湿地帯をぬけて
  • ナイル川の水源

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ナイル川
著作者等 Worthington, E. Barton
松尾 弌之
道伝 愛子
道伝 愛子
ワージントン E.B.
書名ヨミ ナイルガワ
シリーズ名 川と生活シリーズ 5
帝国書院ジュニア地理 5
出版元 帝国書院
刊行年月 1987.1.20
ページ数 63p
大きさ 29cm
ISBN 4807190628
NCID BN02311867
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想