カント政治哲学の講義

アーレント ハンナ【著】<Arendt Hannah>;ベイナー ロナルド【編】<Beiner Ronald>;浜田 義文【監訳】

主著『精神生活』のついに書かれざる第3部「判断作用」への、アーレント自身の講義によるアプローチ。カント『判断力批判』第1部を政治哲学の書として読み解く。編者の「解釈的試論」を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • カントに政治哲学があるか
  • 『判断力批判』の問題性
  • 哲学者の政治的関心
  • 哲学者とペシミズム
  • 人間の尊厳と「批判」
  • 批判的思考の政治的意味
  • 公表性・公平性・普遍的立場
  • 政治と道徳の争い
  • 行為者と注視者
  • 天才と趣味
  • 構想力と共通感覚
  • 伝達可能性と共通感覚
  • 社交性と人類の理念
  • ハンナ・アーレントの判断作用について-ロナルド・ベイナー(判断作力-袋小路の解決
  • 理解と歴史的判断力
  • アイヒマンを裁く
  • 趣味と文化
  • 代表的思考
  • 思想の予感-非常事態における判断作用
  • 書かれざる論文
  • 批判的な問
  • 余論-「瞬間というこの門口」についてのアーレントとニーチェ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カント政治哲学の講義
著作者等 Arendt, Hannah
Beiner, Ronald
伊藤 宏一
多田 茂
岩尾 真知子
浜田 義文
ベイナー ロナルド
アーレント ハンナ
書名ヨミ カントセイジテツガクノコウギ
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1987.1.15
ページ数 288,4p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-588-09918-2
NCID BB0049512X
BN0079328X
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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