声はずむ水の都

藤沢 桓夫【ほか著】

[目次]

  • 詩 橋の上で(小野十三郎)
  • 大阪の散歩道(藤沢桓夫)
  • 大阪紀行(林芙美子)
  • わが天神祭り(藤本義一)
  • 造幣局の桜(長谷川幸延)
  • ターミナル南北盛り場(鍋井克之)
  • 曽根崎警察署横の露地(宮本輝)
  • 福島(田辺聖子)
  • 都会の中のヘキ地(富岡多恵子)
  • 大阪ところどころ(宮本又次)
  • ふるさと船場(楠本憲吉)
  • 上方贅六(山崎豊子)
  • 上方者の啖呵(村上浪六)
  • 大阪のいとはん(五味康祐)
  • 大阪城秘話-抜け穴物語(岡本良一)
  • 大阪今昔(河野多恵子)
  • 木のない都-昔のままの姿(宇野浩二)
  • 大阪の詩情(織田作之助)
  • 島之内情緒(篠崎昌美)
  • ガタロと肥汲舟(三田純市)
  • 道頓堀ジャズ(服部良一)
  • 漫才専門小屋「南陽館」(秋田実)
  • 食いだおれ(開高健)
  • 粋すじと寺町をつなぐ黒門市場歳末の顔(牧羊子)
  • 大阪を歩く(直木三十五)
  • 大阪の空の上で(石浜恒夫)
  • 町(黒岩重吾)
  • 大阪人(今東光)
  • 近所の記(司馬遼太郎)
  • 庚申街道(阪田寛夫)
  • 石屋の村(岡田誠三)
  • 「君死にたまふことなかれ」(武田麟太郎)
  • 美しき堺(安西冬衛)
  • 熊野街道をゆく(神坂次郎)
  • 高野山-聖地、観光地、墓地(亀井勝一郎)
  • 椿巻煙草(佐藤春夫)
  • 熊野捕鯨と太地(東玉次)
  • 美しさを超えて映る半島(中上健次)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 声はずむ水の都
著作者等 藤沢 桓夫
書名ヨミ コエハズムミズノミヤコ
シリーズ名 日本随筆紀行 17 大阪・和歌山
出版元 作品社
刊行年月 1987.1.10
ページ数 246p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN00666511
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
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