サケ : つくる漁業への挑戦

佐藤 重勝【著】

私たちの食生活に欠かせない魚、サケの漁獲量が、近年めざましく増大している。その陰には、稚魚を川でなく海に放つ技術開発の成功と、それによる回帰率の飛躍的向上があった。その推進者が苦心談をまじえつつ経緯を語り、ふ化放流の歩み、壮大な回遊ルートの謎,カムバック・サーモン運動等にもふれて「神の魚」サケに科学の光をあてる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 サケと日本人-その長いつきあい
  • 2 サケの旅-剥がれゆく神秘のベール
  • 3 サケのふ化放流の歩み-1世紀の前史
  • 4 200カイリ時代の新技術-「海中飼育放流」は成功した
  • 5 サケは誰のものか-「とる漁業」から「つくる漁業」へ
  • 6 そして「神の魚」、されど「神の魚」-文明との共存を

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サケ : つくる漁業への挑戦
著作者等 佐藤 重勝
書名ヨミ サケ : ツクルギヨギヨウヘノチヨウセン
シリーズ名 岩波新書 360
出版元 岩波書店
刊行年月 1986.12.19
ページ数 212p
大きさ 18cm
ISBN 4004203600
NCID BN00927342
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言語 日本語
出版国 日本
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