戒厳令下チリ潜入記 : ある映画監督の冒険

ガルシア・マルケス G.【著】<Garc'ia M'arquez Gabriel>;後藤 政子【訳】

ヨーロッパ亡命中のチリ反政府派の映画監督ミゲル・リティンは、1985年、変装して戒厳令下の祖国に潜入、『チリに関する全記録』の撮影に成功した。スラム街や大統領府内の模様、武装ゲリラ幹部との地下会見、母や旧友との劇的な再会…。死の危険を遂にくぐりぬけるまでの奇跡の6週間が、ノーベル賞作家によって見事に記録された。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 チリ潜入計画
  • 第2章 予想はずれ-輝く首都
  • 第3章 残った人々も同じだった
  • 第4章 思い出の町で
  • 第5章 大聖堂の前で炎に身を包んだ男
  • 第6章なお生き続ける2人の死者-アジェンデとネルーダ
  • 第7章 警察の待ち伏せ-包囲が始まる
  • 第8章 「注目!ある将軍がすべてを暴露しようとしている」
  • 第9章 母にも私がわからなかった
  • 第10章 警官の助けで幸せな結末

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戒厳令下チリ潜入記 : ある映画監督の冒険
著作者等 García Márquez, Gabriel
後藤 政子
ガルシア・マルケス G.
書名ヨミ カイゲンレイカチリセンニユウキ : アルエイガカントクノボウケン
シリーズ名 岩波新書 359
出版元 岩波書店
刊行年月 1986.12.19
ページ数 225p
大きさ 18cm
ISBN 4004203597
NCID BN0092715X
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
原文言語 スペイン語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想