第三の浪士  下

南条 範夫【著】

慶応4年正月、鳥羽・伏見の戦いで幕府軍は敗退、戊辰戦争の幕が切って落とされた。桑名藩士の大谷大作・梅沢保介・吉村杏四郎の3名は、降伏の藩論に抗して徹底抗戦を叫び、江戸へ走った。その前夜、梅沢の許婚・加代の父理兵衛が殺され、かたわらに杏四郎の印篭が残されていた。杏四郎を仇と狙う加代は、梅沢を慕うお琴と共に江戸へ向かった。-江戸から越後・会津・北海道へと展開する、3浪士の血戦と恋を雄大なスケールで描く時代巨篇。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 第三の浪士
著作者等 南条 範夫
書名ヨミ ダイサンノロウシ : ゲ
シリーズ名 旺文社文庫
巻冊次
出版元 旺文社
刊行年月 1986.12.20
ページ数 410p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4010616539
言語 日本語
出版国 日本
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