アントニオ猪木・過激プロレス崩壊

鈴木 邦男【編著】

かつて圧倒的な国民的人気を誇ったプロレスは再生することが出来るのか。カリスマ=猪木・馬場の老齢化、露骨な八百長発覚、タイガーマスク佐山聡の訣別、爆弾を抱える反逆児・長州力、スターの不在、UWF、輪島は救世主となりえるか、二つの女子プロは子供だまし?、etc…一切のゴマスリ・チョウチン記事を排し、いまや青息吐息のプロレスの現状を忌憚なく批判、その再生の条件と可能性を求める全プロレス・ファン必読の書!世紀末的茶番=10・9猪木闘魂ライブ・異種格闘技戦の結末を踏まえ緊急出版!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「過激プロレス」は何処へ行った?
  • 第2章 僕らは真面目にプロレスが好きだった
  • 第3章 プロレスの世紀末的危機をどう見るか
  • 第4章 崩壊する「過激プロレス」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アントニオ猪木・過激プロレス崩壊
著作者等 鈴木 邦男
書名ヨミ アントニオイノキカゲキプロレスホウカイ
出版元 エスエル出版会
鹿砦社
刊行年月 1987.1.10
ページ数 188p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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