神社配置から古代史を読む : 古代史の聖三角形  1

三橋 一夫【著】〔ミハシ カズオ〕

ヴェールをぬいだ古代神社の謎。現行の地形図にも古代史が埋もれている。神社配置に一定の法則を発見。古代氏族の動向を映し出す神社を通して古代国家の形成へと迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 聖なる正三角形(三輪山大正三角形と「太陽の道」
  • 三上山も大正三角形の頂点
  • 古墳を囲む三上山小正三角形と中心線の方向
  • 京都の大正三角形と五山送り火)
  • 2 聖三角形の法則(武蔵野と出雲に同じような三角形の連続
  • 宇佐神宮と宇佐の三天法の謎
  • 近江の安曇川にいたのは安曇族か)
  • 3 「ス」の生態学(「ス」は「ヌ」の前に作られるか、後に作られるか
  • 「死に体」と「生き体」
  • 遷都の謎と平安京の隠し三天法)
  • 4 神社配置で古事記を読む(大国主の神の国譲り
  • 古事記は住吉族の伝承
  • ふたたび神武と住吉族について
  • なぜ日本書紀が編纂されたか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神社配置から古代史を読む : 古代史の聖三角形
著作者等 三橋 一夫
書名ヨミ ジンジヤハイチカラコダイシオヨム : コダイシノセイサンカクケイ : 1
シリーズ名 ロッコウブックス
巻冊次 1
出版元 六興出版
刊行年月 1986.12.25
ページ数 203p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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