変わりご飯 : 江戸の料理書にみる変りご飯・汁かけ飯・雑炊・粥

福田 浩;島崎 とみ子【著】

江戸時代の料理書によってご飯を作ってみると、思いがけない発見が得られます。とくに、大豆や黒豆などの五穀の使い方、香辛料のいかし方など、今日よりずっと変化に富み、味わい豊かな展開がみられます。本書は、そういう先人の知恵に学ぶべく、江戸時代の料理書に記されたご飯(変わりご飯、汁かけ飯、雑炊、粥)を中心にまとめたものです。実際に調理してみたうえで、その作り方を記し、合わせて原文も紹介しました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 変わりご飯(大根飯
  • 紫蘇飯
  • ぎばめし ほか)
  • 汁かけ飯(浜焼めし
  • かびたん飯
  • 鯛の子飯 ほか)
  • 雑炊(雑炊の基本
  • たちうお雑炊
  • はも雑吸 ほか)
  • 粥(粥の基本
  • 若狭の白粥
  • 味噌がゆ ほか)
  • 白粥にそえるおかず(かくや
  • 梅しぐれ
  • 卵黄味噌漬 ほか)
  • 米とその調理
  • 江戸時代以前
  • 江戸時代の米飯料理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 変わりご飯 : 江戸の料理書にみる変りご飯・汁かけ飯・雑炊・粥
著作者等 島崎 とみ子
福田 浩
書名ヨミ カワリゴハン : エドノリヨウリシヨニミルカワリゴハンシルカケメシゾウスイカユ
出版元 柴田書店
刊行年月 1986.12.10
ページ数 199p
大きさ 26cm(B5)
言語 日本語
出版国 日本
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