人工身体論 : あるいは糞をひらない身体の考察

金塚 貞文【著】

前著『オナニスムの秩序』で独自の身体世界を紡ぎあげた著者による待望の身体論第2弾。負性の体験としての身体=排泄行為、排泄物、排泄器官を通し、現代文明の要請する<人工身体>の伊相を解読する

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 糞をひる身体
  • 第1章 排泄行為-水洗便所の存在論
  • 第2章 排泄物-糞便の存在論
  • 第3章 排泄器官-アヌスの存在論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人工身体論 : あるいは糞をひらない身体の考察
著作者等 金塚 貞文
書名ヨミ ジンコウシンタイロン : アルイハフンオヒラナイシンタイノコウサツ
出版元 創林社
刊行年月 1986.12.10
ページ数 174p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4881650688
NCID BA38518118
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想