FB政府短期証券

榊原 英資【編】〔サカキバラ エイスケ〕

時代の要請を受けて、大蔵省は昭和61年2月短期国債の発行に踏み切り、いまやその残高は2兆円を超えるに至っている。今後、短国の発行が順調に進めば、短国市場は東京マネー・マーケットの中核を占めていくことになろう。われわれが本書で扱っている政府短期証券は、将来は短国市場をいわば補完する役割をになうことになると考えられるが、当面は短国と政府短期証券が車の両輪となって、東京のマネー・マーケットを支えていくことになるのであろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ、政府短期証券が話題となるのか(短期金融市場の概況
  • わが国の短期金融市場
  • 短期金融市場の拡大
  • わが国短期金融市場の今後)
  • 第2章 政府短期証券とは何か(政府短期証券の概要
  • 政府短期証券の歴史
  • 政府短期証券の発行方式)
  • 第3章 日銀による政府短期証券の市中売却(政府短期証券の市中売却とはどういうことか
  • 最近における政府短期証券の市中売却について
  • 政府短期証券の制度改正)
  • 第4章 アメリカのTB市場(アメリカの予算と国庫の資金繰り
  • TBについて
  • TBと流通市場
  • TBと連邦準備銀行)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 FB政府短期証券
著作者等 榊原 英資
書名ヨミ FBセイフタンキシヨウケン
シリーズ名 ふぁいなんしゃる'86
出版元 キンザイ
金融財政事情研究会
刊行年月 1986.11.27
ページ数 116p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN03319376
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言語 日本語
出版国 日本
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