さよなら鮎川信夫

[目次]

  • 追悼(孤立の光芒-鮎川さんへの私信
  • 鮎川信夫追悼-冷静な合理主義者の風貌
  • 戦後詩の父の死-内に隠された母なる世界
  • いつも詩人は、残して死ぬ-鮎川信夫のリベラリズム)
  • 討議 認識者の生と死-その自由な精神と秘められた熱情
  • 詩(秋
  • 悼-鮎川信夫氏の霊に)
  • 評論(寂寥の詩人-鮎川信夫の抒情について
  • 口誦さむべき一篇の詩とは何か-現実とヴィジョン
  • ドライバーの憂鬱-鮎川信夫における都市そしてアメリカ
  • <モダン>の思想的極限-最後の鮎川信夫)
  • エッセイ(危機の体現-謎は謎のまま
  • 戦後詩的生涯の典型-個人の死が時代の終りを感じさせる)
  • 追悼(報道の日のことなど-自分の死を公にしたくない
  • 死の似つかわしくない人-「男の世界は終った」
  • Who I Amの場所-返事を得ることのない場所)
  • 討議 偉大なる<中心>の喪失-鮎川信夫のエロティシズムの世界
  • 追悼(「調和と、繊細な秩序」を求めた詩人-新しい世界への意志
  • 大いなる父にして兄-勇気をあたえ続けた人
  • 獏林忌覚書-ヒロポンと当り馬券
  • 伯父の死-最後の状況)
  • 主要論文(Xへの献辞
  • 現代詩とは何か
  • 『死の灰詩集』論争の背景
  • 政治嫌いの政治的感想
  • 歴史におけるイロニー
  • 最後の疑問に)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 さよなら鮎川信夫
書名ヨミ サヨナラアユカワノブオ
シリーズ名 現代詩読本
出版元 思潮社
刊行年月 1986.12.17
版表示 〔特装版〕
ページ数 367p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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