生物に学ぶ農薬の創製

日本農芸化学会【編】

昭和61年6月6日、福岡市において日本農芸化学会主催第9回ABCシンポジウム『農薬創製の生合理的アプローチ』が日本学術会議発酵学・農産物利用学研究連絡委員会の後援の下に開催された。本書はこのシンポジウムの内容をもとに、解説を加えて、書名も『生物に学ぶ農薬の創製』として書き改めたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 リード化合物の合理的探索
  • 2 化学生態学からのアプローチ
  • 3 天然物化学からのアプローチ-生理活性天然物をめぐる分子設計
  • 4 コンピュータ利用によるドラッグデザイン
  • 5 植物生長調節剤の発展
  • 6 微生物殺虫剤の発展
  • 7 農業用抗生物質の発展
  • 8 除草剤ビアラホスの開発
  • 9 アゾール系殺菌剤/植物生長調製剤の開発
  • 10 昆虫生育制御剤ブプロフェジンの開発

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生物に学ぶ農薬の創製
著作者等 日本農芸化学会
江藤 守総
書名ヨミ イキモノニマナブノウヤクノソウセイ
シリーズ名 日本農芸化学会ABCシリーズ 9
出版元 ソフトサイエンス社
刊行年月 1986.11.30
ページ数 211p
大きさ 21cm(A5)
NCID BN0066293X
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言語 日本語
出版国 日本
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