始源のトポス : 経験の現象学と象徴作用の解釈学

高橋 順一【著】

「世界」の「脱構築」的解読!「世界」をいかに「脱構築」するのか-フッサール、レヴィ=ストロース、ソシュール、メルロー=ポンティらの「読解=解釈」を軸に、「世界」形成の「意味」を問い、構造主義-ポスト構造主義を真に超える場所を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序にかえて 「直接性」の場所
  • 第1章 倒錯の淵源-「意味」の意味
  • 第2章 経験の現象学
  • 第3章 象徴作用の解釈学-メルロー=ポンティの言語思想を手がかりに
  • エピローグにかえて 真理の逆説について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 始源のトポス : 経験の現象学と象徴作用の解釈学
著作者等 高橋 順一
書名ヨミ シゲンノトポス : ケイケンノゲンシヨウガクトシヨウチヨウサヨウノカイシヤクガク
シリーズ名 エステル現代歴史思想選書 6
出版元 エステル出版会
鹿砦社
刊行年月 1986.12.10
ページ数 166p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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