本の装釘 用の美

「本の装釘とは何か」という、たいへん難しいことについて、版元として本を出版するごとに、15年近く考えてまいりました。今回「装釘展」を開催するに際し、当社と関係の深い諸先生に「本の装釘について」と題して御寄稿いただいたエッセイを収めた『本の装釘=用の美』を、ここに出版いたします。収録の63名の先生方からは、自著の理想的な装釘について、から装釘不要の論に至るまで、貴重なエッセイを頂戴いたしました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 装釘は魔術(青木はるみ)
  • 喜びの扉(秋津伶)
  • 装幀不要の論(荒川洋治)
  • オブジェとしての本(井辻朱美)
  • 和本の表紙(稲生典太郎)
  • 装幀回顧(加藤克巳)
  • 装幀を感覚する(北園克衛)
  • 装幀としてのスヴォボダ(扇田昭彦)
  • 本ができあがる夢(高柳蕗子)
  • 出会いがしらのすべて(原子朗)
  • 本の顔(富士川義之)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 本の装釘 用の美
書名ヨミ ホンノソウテイヨウノビ
出版元 沖積舎
刊行年月 1986.11.28
ページ数 148p
大きさ 22×15cm
ISBN 4806000027
NCID BN01390620
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言語 日本語
出版国 日本
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