リッグスだより : 治療共同体の経験

鑢 幹八郎【著】〔タタラ ミキハチロウ〕

私は1979年9月から、1981年9月まで米国のマサチューセッツ州、ストックブリッジにあるオースティン・リッグス・センターに招聘研究員として滞在する機会が与えられた。センターに着いて3カ月位たってから、広島の心理療法の仲間に、手記の形でセンターでの私の経験を書き送った。本書はこの手記の半分の第1信から第13信までをまとめたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 小さな精神病院-オースティン・リッグス・センター
  • 文化的移行期の体験
  • 治療共同体
  • セックスについて
  • ヤクについて
  • クスリについて
  • スピーディングについて
  • アルコールについて
  • 治療者、看護婦、患者の役割
  • 患者の力
  • 治療者の仕事
  • 活動プログラム
  • 米国原住民の信仰治療の体験

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リッグスだより : 治療共同体の経験
著作者等 鑢 幹八郎
書名ヨミ リツグスダヨリ : チリヨウキヨウドウタイノケイケン
出版元 誠信書房
刊行年月 1986.11.15
ページ数 200p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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