市民の生活と警察PART2 : 警察と市民の人権

自由法曹団【編著】

市民と警察との間にはあまりにも、暗くて深いミゾがある。市民は国民として、主権者として、警察の活動を支える納税者として、そして守られるべき対象者として、ニッポン警察を見る。しかし、相手側の警察はとみると、市民はいつでも犯罪者に転じ、権力にキバをむく"反逆者"の予備軍としか映っていないようだ。市民は、国民は警察によって、導びかれなければならない、人権すら認められない存在なのだろうか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 警察と市民
  • 第1部 「自由の国」日本はどこへ(少年警察
  • 交通警察
  • 表現の不自由
  • 選挙干渉・介入
  • 軽犯罪法)
  • 第2部 監視・介入の中での生活(新風営法
  • 騒音防止?
  • 地域を管理
  • 職務質問)
  • 第3部 何を狙ってどこを向く(えん罪
  • 警官非行
  • 捜査能力
  • 警察官教育
  • 憲法と警察
  • 政界進出)
  • 第4部 わたしたちの提言-警察民主化のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 市民の生活と警察PART2 : 警察と市民の人権
著作者等 自由法曹団
書名ヨミ シミンノセイカツトケイサツ : ケイサツトシミンノジンケンPART2
出版元 みずち書房
イクォリティ
刊行年月 1986.11.15
ページ数 275p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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