妖しい性

富島 健夫【著】

小説家・上野には、女性に対する独自の考えがある。「女は本来、1人の男を守るようには出来ていない」というのが、それである。貞淑な人妻でさえ条件が揃えば、むさぼるようにスワッピングに興じるのを体験して、彼はそれを確信した。幸いにも彼の妻は浮気には寛容である。上野は自分の信条に忠実に快楽を追い求めることが出来るわけだ。そして、それを実行した。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 妖しい性
著作者等 富島 健夫
書名ヨミ アヤシイセイ
出版元 桃園書房
刊行年月 1986.12.15
ページ数 259p
大きさ 18cm
ISBN 4807800752
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想