外のエティカ

宇野 邦一【著】〔ウノ クニイチ〕

意味の解体を迫る差異と強度に共振し、<中性>の次元に触れる思想家たち、セール、ベンヤミン、ブランショ、アルトー、ドゥルーズ、ガタリ、バタイユ、吉本、フーコー等の内に響き合う言葉との対話を通して、肉体と観念に引き裂かれる叫びに外への拡がりを見る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 多様体の手法-ミシェル・セール
  • 1 アレゴリーと複製技術-ヴァルター・ベンヤミン
  • 2 死体としての共同体-モーリス・ブランショ
  • 3 器官なき身体のプロセス-アルトーとドゥルーズ
  • 4 流れの言語学-ドゥルーズとガタリ
  • 5 光にほかならぬ夜-ジョルジュ・バタイユ
  • 6 引き裂かれる方法-吉本隆明
  • 結論 外のエティカ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 外のエティカ
著作者等 宇野 邦一
書名ヨミ ソトノエテイカ
出版元 青土社
刊行年月 1986.11.30
ページ数 285p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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