斎藤晴彦 音楽術 : モーツァルトの冗談

斎藤 晴彦【著】

音楽をたのしむのに、オタマジャクシはいらない!そしてクラシック音楽こそ、わたしの生きがいなのだ。ベートーヴェンにはじまりモーツァルトで絶頂に達した、下町のクラシック少年の音楽ぐるい-その過激なまでの愛ゆえに、器楽曲に勝手にコトバをつけて歌ってしまう斎藤晴彦さんは、いつのまにかオーケストラをバックにリサイタルを開くまでになった。そのサイトー流音楽術のすべてを一挙公開。さあ、あなたもモーツァルトに挑戦!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1日4時間-風呂のなかでもクラシックを聴く-はじめに
  • 1 下町っ子のクラシック入門(ベートーヴェン-人生相談音楽
  • モーツァルト-過激な冗談
  • ロッシーニとサティとラグタイム-明るいニヒリズム
  • モダンジャズ-新宿放浪記
  • プレスリーからクルト・ワイルまで)
  • 2 音楽なしじゃ生きられない(コンサートはきらいです
  • CDぐるいの日々
  • エノケンを勉強しよう
  • ピアノを弾く人たち-志村泉・高橋悠治・三宅榛名・林光
  • あの時その街この音楽
  • なぜ器楽曲を歌うようになったのか?
  • ベートーヴェンの「第九」を勝手に歌っちゃう)
  • 3 おれの超カラオケ術
  • 音楽をたのしむのにオタマジャクシはいらない-おわりに

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 斎藤晴彦 音楽術 : モーツァルトの冗談
著作者等 斎藤 晴彦
書名ヨミ サイトウハルヒコオンガクジユツ : モ-ツアルトノジヨウダン
シリーズ名 シリーズ日常術 6
出版元 晶文社
刊行年月 1986.11.25
ページ数 117p
大きさ 23cm
ISBN 4794928068
言語 日本語
出版国 日本
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