山峡の道 その歴史と風土 : 富士山への憧憬と住民の苦悩

守屋 千尋【著】

科学技術の進歩は、一つ一つ陸の孤島からの脱皮を図っている。だが貧困地帯、中間通過地帯、国境地帯の内部体質は依然同じである。陸の孤島脱皮、内部体質の改善、このことを山峡の道に求めて歩き続け、まとめたのが本稿である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 山峡住民の悲願
  • 空からみた郡内地方
  • 山峡の風土
  • 物語の道・伝説の道
  • 王の道・支配の道
  • 信仰の道
  • 合戦の道
  • 山峡の苦悩
  • 近代交通
  • 山峡の道を歩く
  • 富士講の道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山峡の道 その歴史と風土 : 富士山への憧憬と住民の苦悩
著作者等 守屋 千尋
書名ヨミ サンキヨウノミチソノレキシトフウド : フジサンヘノドウケイトジユウミンノクノウ
出版元 時潮社
刊行年月 1986.10.30
ページ数 303p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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