人間のはなし  2

佐藤 方彦【編著】〔サトウ マサヒコ〕

人間は人間にとって最高の謎であるといわれております。この謎について考え、想いを巡らすことは誰しも興味深いことではないでしょうか。本書は私たちが、音響学、人間工学、哲学、生物学、機械工学、衛生学、産業医学、健康科学、電子工学、解剖学、製品科学、生理人類学など、それぞれの領域での研究を通じてかいま見た人間像や人間性をご紹介したものです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ウサギ小屋の効用
  • 饗宴またの名はシンポジウム
  • 音楽家はそれぞれのホールでどの曲を演奏すべきか
  • 衣服が結ぶもの
  • 音痴でも歌を正確にうたえる
  • 輸血
  • ヒトの目は補正する
  • 乗心地
  • 脳のしくみ
  • 人間と睡眠
  • 学問の姿勢
  • 個人差、民族差〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間のはなし
著作者等 佐藤 方彦
書名ヨミ ニンゲンノハナシ : 2
巻冊次 2
出版元 技報堂出版
刊行年月 1986.11.20
ページ数 192p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4765543293
NCID BN01579977
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言語 日本語
出版国 日本
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