老いの気晴らし

山室 静【著】〔ヤマムロ シズカ〕

ここに集めたのは、近年-と言ってもだいぶ範囲は広いが-折りにふれて書いてきたエッセイや感想の中で、これまでどの著書にも収めなかったけれど、さりとて破棄するにも忍びない、多少は愛着のある小文です。そんな文章が長い間にだんだんたまって処分に困るので、こうやって一本にまとめてみたわけです。よほど私は愚痴っぽい、思いきりの悪い人間なのだと思い知りました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序詩 80歳を迎えて
  • 読書・文学その他(金素雲さんのこと
  • 永瀬清子の「短章集」
  • 小出真理と塔和子の近業
  • 鷲巣繁男追悼
  • 長谷川利行のガラス絵など)
  • 旅(北海道の旅
  • イタリヤからギリシャへ)
  • 身辺記その他(老いの気晴らし
  • 老齢の意味
  • 神津牧場のことなど)ほか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 老いの気晴らし
著作者等 山室 静
書名ヨミ オイノキバラシ
出版元 皆美社
刊行年月 1986.11.15
ページ数 306p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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