わがいのち わがうた : 絶望から感謝へ

玉木 愛子【著】

"年豆を夜空に投げて泣く娘かな"-幼少にしてハンセン氏病に感染し、両手両足の自由のみか両眼をも失ない、絶望の淵に泣いた著者が、いかにして感謝の朝を迎え、神の御名を讃えながら81歳の生涯を天翔ったか。著者が生前、口述した伝記と作句2386句のうちから563句を厳選し、さらに随想や書簡を加えた感動の記録。かつて句文集『真夜の祈』で絶讃を博した玉木愛子作品集の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 自伝 絶望から感謝へ(いつまた会わん
  • 光をもとめて
  • 埋れ火は消えず)
  • 俳句抄
  • 拾遺抄(恩師の想い出
  • 随想
  • 矢内原忠雄先生への手紙
  • 田尻敢・青山至禾先生への手紙
  • 大浜亮一への手紙)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 わがいのち わがうた : 絶望から感謝へ
著作者等 玉木 愛子
書名ヨミ ワガイノチワガウタ : ゼツボウカラカンシヤヘ
出版元 新地書房
刊行年月 1986.11.20
ページ数 378p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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