白い道 : 法然・親鸞とその時代  中

三国 連太郎【著】

以仁王の令旨を受けて、東国武士がついに決起。源平の確執はいちどきに火を吹き、その余波で庶民の生活は悲惨の一途をたどる。と、この時代の激流にさからい、いつか人々の口にのぼる念仏のうねり。ようやくその教えは根づいたかにみえたが…。法然・親鸞の苦闘と酷烈な時代相を鮮烈に描く長篇小説。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 白い道 : 法然・親鸞とその時代
著作者等 三国 連太郎
書名ヨミ シロイミチ : ホウネンシンラントソノジダイ : チユウ
シリーズ名 講談社文庫
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 1986.11.15
ページ数 335p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4061838911
NCID BN13044616
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言語 日本語
出版国 日本
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