白い道 : 法然・親鸞とその時代  下

三国 連太郎【著】

専修念仏こそ民衆救済の道-それは法然の門をたたいた親鸞の確信となった。熱心に布教の道を拓く親鸞。しかし、その道の行く手に待ちかまえていたものは、内部崩壊の危機と、厳しい弾圧という試練であった-法然と親鸞、ふたりの偉大な仏者が歩んだ"白い道"を壮大なスケールで描く長編。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 白い道 : 法然・親鸞とその時代
著作者等 三国 連太郎
書名ヨミ シロイミチ : ホウネンシンラントソノジダイ : ゲ
シリーズ名 講談社文庫
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 1986.11.15
ページ数 324p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 406183892X
NCID BN13044616
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言語 日本語
出版国 日本
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