ベルリン : 世界都市への胎動

平井 正【編】

[目次]

  • 1 抒情詩の革命
  • 2 新時代の散文を求めて
  • 3ドイツ的市民社会の小説
  • 4 産業化社会の演劇
  • 5 新興ベルリン-批判と称賛

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ベルリン : 世界都市への胎動
著作者等 平井 正
書名ヨミ ベルリン : セカイトシヘノタイドウ
シリーズ名 ドイツの世紀末 第4巻
出版元 国書刊行会
刊行年月 1986.10.30
ページ数 445p
大きさ 21cm(A5)
NCID BN00757821
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
『ファンタズス』より アルノー・ホルツ, 横山滋
ある駅で デートレフ・フォン・リーリエンクローン, 横山滋
つまり俺はベルリン子なのさ! デートレフ・フォン・リーリエンクローン, 横山滋
ねずみ : ベルリン悲喜劇 ゲルハルト・ハウプトマン, 小島康男
もてなしのよい牧師 オットー・エーリヒ・ハルトレーベン, 藤川晴男
インティメートな演劇について : 論説 ヨハネス・シュラーフ, 平井 正
スティーネ テオドール・フォンターネ, 立川洋三
ティンペ親方 マックス・クレッツァー, 立川洋三
ドイツにおける新しい抒情詩の発展 : 論説 ユーリウス・ハルト, 平井 正
ビーバーの毛皮 : 泥棒喜劇 ゲルハルト・ハウプトマン, 小島康男
フォーゲルザングの記録 ヴィルヘルム・ラーベ, 小島康男
ベルリン ゲオルク・ハイム, 横山滋
ベルリン、あるいは中道主義 カール・シュテルンハイム, 小島康男
ベルリンとウィーン ユーリウス・バープ, 平井 正
ベルリンへの車中で ユーリウス・ハルト, 横山滋
ベルリン風物誌 ヨハネス・トローヤン, 平井 正
リアリズムと自然科学 : 論説 ヴィルヘルム・ベルシェ, 平井 正
リックスドルフ今昔 カール・ヴァイゼ, 横山滋
二人 リヒァルト・デーメル, 横山滋
凱旋 テオドール・フォンターネ, 横山滋
初体験 パウル・エルンスト, 藤川晴男
労働者の歌 カール・ヘンケル, 横山滋
大都会で デートレフ・フォン・リーリエンクローン, 横山滋
大都市の民衆への説教 リヒァルト・デーメル, 横山滋
宮廷芸術と他の芸術 フェルディナント・アヴェナリウス, 平井 正
抒情詩の革命 アルノー・ホルツ, 横山滋
最初の登校日 アルノー・ホルツ, 藤川晴男
皇帝との出逢い : 『臣下』より ハインリヒ・マン, 藤川晴男
社会貴族主義者たち アルノー・ホルツ, 小島康男
自然主義の克服 : 論説 ヘルマン・バール, 平井 正
街頭で ヘートヴィヒ・ラハマン, 横山滋
軍国主義の誇大妄想狂と教師根性 カール・ブライプトロイ, 平井 正
軍楽隊がやって来る デートレフ・フォン・リーリエンクローン, 横山滋
辻馬車の御者の歌 オットー・ベンディクス, 横山滋
郭公王子 : ダンス・マカーブル風のインテルメッツォ オットー・ユーリウス・ビーアバウム, 平井 正
郷土芸術 : 二、三の注釈 : 論説 ルートヴィヒ・ヤコボースキー, 平井 正
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