天平の客、ペルシア人の謎 : 李密翳(りみつえい)と景教碑(けいきょうひ)

李家 正文【著】〔リノイエ マサフミ〕

天平8年(736)に帰国した遣唐船に同乗していたペルシア人青年李密翳-歴史はこの青年についてほとんど何も記録していない-この男は何の役でどの様な目的で来たのか?大秦景教流行中国碑はこのなぞを解く手掛りとなるのか?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 前篇 天平の客波斯人李密翳の謎(遣唐使の旅
  • 遣唐船の復船で東渡
  • 乗客の顔ぶれ
  • 中国にはない李密翳の記録
  • 中国の姓名の命名法
  • 李姓は唐朝からの賜姓か
  • 地上から消えた景教碑
  • 高野山にも景教碑の模造碑
  • 碑文中と碑旁の僧名
  • 江戸幕府禁制の景教碑文
  • 李密翳は医師であったか
  • 密翳の原名と唐風名
  • 密翳に音訳した原音は
  • 正倉院にある最古の具注暦には
  • 密翳は舞楽人か工匠か暦術家か
  • 史上の謎の人)後篇 大秦景教流行中国碑文の訓註

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天平の客、ペルシア人の謎 : 李密翳(りみつえい)と景教碑(けいきょうひ)
著作者等 李家 正文
書名ヨミ テンピヨウノキヤクペルシアジンノナゾ : リミツエイトケイキヨウヒ
出版元 東方書店
刊行年月 1986.11.10
ページ数 229p
大きさ 20cm
言語 日本語
出版国 日本
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