鳴門太平記  下

富田 常雄【著】

享保六年、賀茂之助は世子となったが、長谷川伊豆一味の陰謀は熾烈をきわめ、長八郎も鈴ヶ森での、江戸の剣客・男鹿谷巌との決闘に臨んでいた。その頃、秘図を頼りに平家財宝を探す重兵衛は、盲目の剣鬼・札掛佐次郎と再会、さらに、かつての十八組の淫女、快楽尼にたぶらかされた怪僧・堂鏡までが幻の財宝を狙って行く手に立ちはだかった…。名作時代小説完結篇。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鳴門太平記
著作者等 富田 常雄
書名ヨミ ナルトタイヘイキ : ゲ
シリーズ名 徳間文庫
巻冊次
出版元 徳間書店
刊行年月 1986.11.15
ページ数 442p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4195981816
言語 日本語
出版国 日本
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