王電・都電・荒川線 : 走り続けて75年

宮松 丈夫【著】〔ミヤマツ タケオ〕

荒川線が誕生したのは明治44年8月20日、王子から大塚までの開業にさかのぼり、当初は私鉄の王子電気軌道によって運行されていた。地元では永いこと「王電」の呼び名で親しまれてきたが、昭和17年に東京市電局に統合され、昭和18年の東京都制により、「都電」と呼ばれるようになった。健在な荒川線も、時代の曲折をへて現在に至っている。先人たちの残してくれた資料をもとに、荒川線のルーツをたどり、車両の変転を探り、また停留所今昔の散策を試みた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • グラフィティ荒川線
  • 電停今昔散歩
  • 王電・都電の75年
  • 荒川線の車両
  • 荒川線の切符
  • 停留所名変遷一覧表
  • 荒川線年表

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 王電・都電・荒川線 : 走り続けて75年
著作者等 宮松 丈夫
書名ヨミ オウデントデンアラカワセン : ハシリツズケテナナジユウゴネン
出版元 大正出版
刊行年月 1986.10.31
ページ数 145p
大きさ 26cm(B5)
言語 日本語
出版国 日本
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