社会システムSECOM(セコム)の全貌

岩淵 明男【著】〔イワブチ アキオ〕

安全・安心を売るセコムは、コンピュータ・セキュリティ・システムの高度化、効率化をはかりながら、高度情報化社会のインフラストラクチャー(社会基盤)ともいえるコンピュータ・ネットワーク・システムを完成させた。それは、全国規模のオンライン・システムであり、しかも自前である。セコムが誰からも束縛されずに自由に活用できるコンピュータ・ネットワーク・システムを構築したということは、今後、大きな意味を持ってくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 活躍するセキュリティ・システム(24時間サービス体制
  • 世界初の機械警備で大躍進)
  • 第2部 革命児・飯田亮の現状打破経営(企業文化は経営者のフィロソフィー
  • 太陽族・飯田亮の自立
  • 安全産業への旅立ち
  • 機械警備でネットワーク産業へ)
  • 第3部 社会システム産業への脱皮戦略(全国ネットワーク構想の狙い
  • 情報関連産業への進出
  • セコムネットで拓く社会システム産業
  • 急ピッチな国際化戦略
  • 戦略基地・TEセンターの役割)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会システムSECOM(セコム)の全貌
著作者等 岩淵 明男
書名ヨミ シヤカイシステムセコムノゼンボウ
出版元 山手書房
刊行年月 1986.11.15
ページ数 237p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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